営業案内

東京エリア

東京港は、昭和40年代のコンテナ輸送革新に積極的に取り組み日本を代表する国際貿易港に発展し、産業社会を支える重要な国際物流拠点となっています。一大消費地東京を背後に控え、取扱量の過半数を入貨が占めています。近年は日本の港湾の国際競争力強化に向け「横浜港」と並び京浜港のスーパー中枢港湾指定を受け、様々な取り組みが進められています。
Sankyoは、大井・お台場・若洲に拠点を置き、それぞれのエリアごとに特長ある貨物の輸出入・通関、本船荷役、船舶代理店、保管、輸配送など幅広く行っております。

東京エリア

●大井地区

大井コンテナ埠頭に隣接する東京水産ターミナルは、同時に3隻の本船が接岸可能な専用岸壁を持ち、その背後地に大型冷蔵庫、荷捌き・選別室等を備えた世界最大級の物流拠点です。Sankyoはその一角に14,000トンの庫腹を保有し、世界各国からの冷凍・冷蔵貨物の輸入および各国への輸出業務に当たっております。本船からの一貫作業、リーファーコンテナの取り扱い等効率的な作業をはじめ通関や保管貨物の在庫管理、受け渡し業務等、多様なニーズに対応しております。

●若洲地区

東京木材埠頭は世界最大級の木材専用ターミナルで、30,000トンクラスの本船3隻の同時荷役が可能です。 Sankyoではカナダ材、アメリカ材など年間100万m³におよぶ木材製品を扱い、首都圏を中心に広範な周辺市場の流通基地として重要な役割を果たしており、本船から野積地、上屋を直結した荷役、保管、通関、配送まで一貫作業により、常にお客様のニーズを行動で体現するとともに、最先端の情報システムをご提供し、日本でトップクラスの木材流通拠点をめざしております。

●お台場地区

Sankyoお台場ターミナルは、大井埠頭と青海埠頭に隣接し、首都圏および関東一円の流通基地として立地条件に恵まれています。 専用岸壁および延べ26,000㎡の倉庫群を保有し、コンテナ貨物、在来船バラ貨物、紙などの原材料から製品まで多種多様な貨物の輸出入業務、保管等の業務を行っております。

●埼玉地区

Sankyoでは埼玉県東松山市に倉庫を構えており、内陸部へ輸送する貨物の拠点として様々な輸送をご提案致します。
・埼玉東松山倉庫  敷地面積: 400坪 / 上屋: 1,200m³