営業案内

横浜・川崎エリア

国際貿易港横浜は、海外への窓口として長い歴史を誇っています。
湾岸道路等により首都圏へのアクセスも飛躍的に改善され、首都圏の玄関としての役割も大きく、開港150周年を機にますます期待が寄せられています。 Sankyoは大黒、本牧の2つのターミナルを中心に輸出入、通関、本船荷役、船舶代理店、保管、輸送等幅広く行っております。

横浜・川崎エリア

●大黒地区

立地条件に恵まれた大黒ターミナルでは、私設岸壁(200mバース)と、背後地に広大な上屋、野積場を保有し、産業用大型プラントなど重量物・長尺物の国内外輸送、荷役、据付、解体等一貫作業を行うほか、車輌、小型船舶、木材、巻取紙、化成品などの輸出入業務に当たっております。

●本牧地区

本牧ターミナルでは、生ゴムをはじめ様々な貨物の輸出入手続き・保管、南本牧埠頭では大型コンテナ船の荷役のほか、中古車オークション会場の企画・運営サポーターとして場内の運営・管理を行うなど、立地条件や施設に合わせた特長ある業務を行っております。

●川崎地区

川崎、東扇島は川崎港のメインふ頭として、横浜・東京・千葉を結ぶ中間に位置し、また東京港横断道路により千葉 木更津方面へのアクセスも容易で、京浜工業地帯の重要な物流拠点となっています。 Sankyoはこの東扇島外貿ふ頭にて輸出車輌を取り扱うほか、輸入木材の本船荷役をはじめ、通関・保管・国内輸送手配等の一貫作業を行っております。車輌課は内貿ふ頭において、各自動車メーカー車輌の自動車専用船による陸揚げ・船積業務を行っており、また東扇島車輌ターミナルではオークション運営会社のパートナーとして会場内の引き回しや個人ユーザーの皆様の車輌を全国各地へ、また全国各地から、内航船利用による海上輸送等を承っております。