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新規贈答品の紹介

三協は皆様の日頃のご愛顧に感謝してオリジナルグッズを作製しています。今回は、「三協オリジナルBOX入りフィナンシェとクッキー」です。
フィナンシェは抹茶味、コーヒー味、プレーン各1本ずつ入ったセット、クッキーはチョコチップ味、ハート型チーズ味、ハート型シナモン味、各6枚入りのセットです。
箱は横浜の風景をデザインした可愛らしいデザインです。
今後も皆様に満足いただけるサービスを提供できるよう、努めて参ります。PC用(小).jpg

三協フットサルチームが第5回港湾関係者フットサル大会に参加

当社フットサルチームが平成5月23日に開催された第5回港湾関係者フットサル大会に参加しました。今回は過去最多となる8チームで争われ、初参加の「三協MONTANAS」は、総合5位の結果を残しました。


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ボートショー2010

3 月4 日(木)から7日(日)までの4 日間にわたり、パシフィコ横浜において『ジャパンインターナショナルボートショー2010』(第49 回)が開催されました。社団法人日本舟艇工業会が主催となり、当社は2007年第46回開催より会場の設営・運営・撤去等開催に伴う荷役作業に携わっております。

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3月4日(木)の開会式では藤木会長がテープカットに参加し、オープニングを飾りました。
パシフィコ横浜の屋内展示ホールと隣接する特設フローティング会場に、170 社・団体が2010 年ニューモデルや新素材を使用した提案型など多種多様なボート、ヨット、水上オートバイ等150 隻を出展しました。

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メイン会場内では、間寛平さんがランニングとセーリングで地球を一周するという壮大なプロジェクト、「アースマラソン」で使用されたヨット「エオラス号」の特別公開もされていました。太平洋、大西洋を横断し、これから中国から日本への最終コースを走るヨットを見ようと来場者が最大で60分待ちの列をつくっていました。

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09 年ボートショー終了後から展示スペースを09 年比8 割の規模で実施に取り組んだ今回のボートショーですが、サカナのクイズやローイングマシンでのタイム競技、手作りヨットコーナーなど体験、参加型のプログラムが充実し家族連れなどからも好評で、会期中はあいにくの天候ではありましたが、4日間で約3万8千人が来場し賑わいを見せていました。


レポート:横浜カスタマーサポート課  友坂 奈央子
      横浜通関課           松本 紗織

北米研修  ~SEATTLE & LOS ANGELES~

入社2年目で、一週間の北米研修に参加しました。

研修内容は、クリアフレート社(シアトル・ロサンゼルス)訪問、ヤード・倉庫の見学(乗船含)、関係先訪問と充実したものでありました。

事務所の訪問では、現地スタッフとのランチミーティングで、業務に関する説明や質疑応答し、日本での業務に共通するところも多く、非常に参考になりました。

ヤードや倉庫見学では、貨物を見るだけでなく設備の説明やどんな方々が作業をされているのかなどの説明を聞きました。
システム化されたヤードを実際に見て、アメリカという国の大きさを改めて感じさせられました。

今回の研修は、自分の仕事や業務内容を見つめなおす良い機会になったと思います。
また、現場や関係先訪問ではさまざまな人とお話しすることができ、色々な観点から物事をみることができました。

北米研修へ行くチャンスは皆さんにもあります、チャンスを利用して自分のスキル上達のために活用していって欲しいと思います。

カスタマー サポート部
菊嶋 麻美

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CFI(LA)のAIR倉庫見学

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CFI(SA)事務所訪問

東京木材ターミナルにトップリフター導入

トップリフターと聞いてピント来ない方もいられると思います。
トップリフターを説明いたしますと、主にコンテナをトレーラーより積み降ろしたり、
コンテナを移動したりする車両の事を言います。
フォークリフトと違い、上から持ち上げて作業する車両です。

7月28日に藤木社長及び役員出席の下、無事にテスト作業を終了いたしました。

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私自身、トップリフターを近くで見るのは初めてで、その大きさに正直驚きました。
我が社が導入した機種はトヨタ社製 2FD430VE10CS8型です。
全長10265mm 全幅4000mm 全高8575mm 車両重量72500kg です。

最近流行のエコカー、トヨタのプリウスが
全長4460mm 全幅1745mm 全高1490mm と比較しても、
大きさが解ると思います。

今後も、さまざまな顧客ニーズ・作業形態の変化に即応し、
トップリフターを有効活用して参ります。

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レポート:東京木材ターミナル部 田子智章


総務省「ユビキタス特区」事業への弊社提案採択について

総務省(平成21年度・22年度)「ユビキタス特区」事業「港湾における先進的業務連携」に弊社提案の事業が採択されました。
(詳細につきましては下記の総務省URLをご参照下さい)

横浜港湾域内において、IPカメラや携帯端末等による映像情報や気象センサーによる気象情報等を無線ネットワーク等を活用して、情報収集・管理するシステムを開発・実証します。

これら収集される情報を一元的に監視・解析できる情報センターを横浜港あるいは周辺付近に構築し、横浜港における港湾域から収集される情報の解析を行い、さらに必要なところへ適宜配信するシステムを開発・実証します。

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タイよりパートナー来訪

2009年5月26日より3日間に亘り、タイのGAC社より、3名の方達が三協を訪問されました。

同社とは昨年10月の業務提携締結以来、積極的に共同事業の構築に努めてまいりました。
その結果、三協は本年3月16日よりタイに「バンコク事務所」を設置し、また今回はGAC社が三協営業本部内に1名の社員を常駐させる運びとなりました。

横浜本社及び営業本部にて行われたミーティングの中では、GAC社よりコミュニケーションの重要性と、当社への期待が度々話題となりました。

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また、5月27日に開催された歓迎交流会では、多くの若手社員が参加し積極的なコミュニケーションを図りました。

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創立56周年記念式典 開催

平成21年5月1日(金)本社ビル6階大会議室にて、創立56周年記念式典が開催されました。
藤木社長は挨拶の中で、この日より「株式会社 三協」へと社名変更となること及びその意義について語られました。

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先輩達の努力と苦労を忘れることなく、「三協」の良き伝統と暖簾をこれからも大切にする。
そして、新生「三協」となった今、在籍する社員には、新たに「良き伝統」を築き、後輩達へ継承出来る体制を作っていただきたい。(藤木社長メッセージより抜粋)

また、永年勤続者表彰が行われ、30年勤続者4名・20年勤続者6名が表彰されました。

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バンコク事務所開設のご案内

当社は永年海外進出に力を注いでまいりましたが、今後『日本―タイ間』物流により一層の力を注いでいく方針を打ち出し、2008年11月13日にGAC(Thailand)とパートナーシップを結びました。

つきましてはそのセールスポイントとして『より円滑な物流を実現するため、セールススタッフの相互訪問によるジョイントセールス活動やタイ側に日本デスクの設置、日本側にタイデスクの設置を行う』事が考案されました。

これに伴い2008年4月1日、バンコク事務所をオープンいたしましたのでご案内させていただきます。

今後は、GAC(Thailand)のアジア地区ネットワーク、株式会社三協の北米・ヨーロッパネットワーク双方の利点を生かし、日本―タイ間のみならず世界中の物流コーディネートをサポートさせていただく所存でございます。皆様のご支援・ご指導賜りますようお願い申し上げます。

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第7回 藤木グループ全体会議・懇親夕食会

3月28日、ロイヤルホールヨコハマにて「第7回 藤木グループ全体会議・懇親夕食会」が開催され、さまざまな営業所(仙台、大阪、福岡)から多くの人が参加し、その人数に圧倒されました。まず、藤木会長から、横浜港をめぐる諸問題について貴重なスピ-チで始まり、「このような不況のなかでも、みんなで手を取り合って頑張ろう。そして、世界へのネットワ-クを広げるだけでなく、家族同士のパイプラインも厚くしようじゃないか。」との激励の言葉を合図に一斉に乾杯しました。
また、いつもはビシットしたス-ツを纏いバリバリ働いている方たちの私服姿などみられ、ある先輩は「仕事はできても服のセンスが悪いから奥さんにコ-ディネートしてもらったよ」ちょっとしたプライベートな一面をみてしまいました。
また、いつも同じ職場で働いている慣れ親しんだ方とはもちろん、普段は会うこともできない人たちとも食事をしながら楽しい時間を共有し、有意義な時間を過ごすことができました。
今後とも、グループ一同仲間としての意識を持ちながら助け合い、藤木グループの益々の繁栄を願います。

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藤木会長

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多くの参加者で賑わう会場

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歓談する藤木社長

ボートショーのオフィシャルフォワーダーに

Sankyoは、先般横浜で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2009』(2009.3.12~15)のオフィシャルフォワーダーとして、ご指名を受けショーの運営に携わっております。
このショーは社団法人日本舟艇工業会が主催する日本最大のボートショーで、「海があるから地球は素晴らしい。未来へ残そう美しい海、楽しい海」をテーマに、2007年からは横浜で開催されることになったもので、来年以降も横浜での開催が決定しています。
Sankyoは2007年第46回開催より会場の設営・運営・撤去等開催に伴う荷役作業を行っております。
今年は横浜開港150周年を迎える記念の年でもあり、連日大勢の入場者が訪れ4日間で延べ4万人を超えました。出展者数は210社・団体、海外から5社で、会場のパシフィコ横浜とその周辺に、ボート140艇、ヨット30艇、カヌー等42艇、水上オートバイ30台等々が展示されました。また、実際に体験するコーナーや、水上オートバイやF3000の走行アトラクションも開催され、来場者から歓声が上がっていました。

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臨港パーク沖で開催された走行アトラクションで、
水上オートバイの海上への揚げ卸しを行う
Sankyoグループ会社スタッフ

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